荷造りのコツ。スーツケースの中は・・・



よく旅にはでるけれど、準備をするときはいつも憂鬱になる。
荷造りも苦手。
カバンの中がすぐぐちゃぐちゃになるから。

今回は、100均でジッパー袋、メッシュケースを活用することで、とてもスッキリ荷造りできた。

持っていったものは、こんな感じ。

スーツケースに入れたもの
・衣類3日分、寝巻、ウルトラライトダウン、フォーマル時に切れるワンピースとジャケット
・靴1足
・ハンガー
・ビニールバック(使用済み衣類などを入れる)
・シャワーセット(シャンプー、リンス、石鹸)
・タオル(バスタオル2枚、フェイスタオル4枚)
・日本食のお土産
・文房具、ノート
・コンタクトレンズ
・予備のバック
IMG_20170531_190323.jpgIMG_20170531_190338.jpg

リュックに入れたもの(機内持ち込み荷物)
・パスポート
・財布
・航空券、宿の予約明細などの書類
・電子機器類(PC、スマホ、デジカメ、モバイルバッテリー、充電コード)
・常備薬
・ガイドブック
・化粧品
・荷物が増えた時用のトートバック
・セルカ棒
・メガネ
・ショルダーバック
IMG_20170531_194931.jpgIMG_20170531_194102.jpg

細々とした小物を、袋にいれてまとめることで、カバンの中でごちゃごちゃするのを防いだ。
こうすると荷物の取り出しも簡単。

特に衣類。
サイトなどで調べて、1日分ごとに、洋服、スカート、靴下、下着を1つの袋にまとめるという方法を発見!
着替えるとき、一つだけ取り出せばすべてが入っているので、すっごく楽だった。

ちなみに今回は、荷物を最小限にするため、上下の組み合わせを選ばずにきれるコーディネートをチョイス。
スカート、Tシャツ、カーディガン、ストールというスタイルで、ほぼ毎日を過ごした。

ルーマニアにつくまでは、ホステルで服を手洗い。夏場なのですぐに乾く。
洗剤は、体を洗う固形石鹸と併用。持っていくシャンプー、リンスはなるべく少量で、なくなったら現地購入した。
移動が多い旅では、荷物の重さによって旅中の疲労がかなり変わってくる。

今まで何度か海外旅行に行ったけれど、袋を活用することで大嫌いな荷物まとめがとっても楽だった。
もっと早くこの方法を知りたかったよう。

この記事へのコメント