劇団うりんこ「ドン・キホーテ」をみてきた


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劇団うりんこ「ドン・キホーテ」をみてきた。

劇団うりんこ
http://www.urinko.jp/index.html

うりんこって、学生向けでしょ?わかりやすいストーリーよね!という先入観をもって観に行った私が間違い。けっこう難しかった、ドン・キホーテ。
そういえば、以前みたうりんこの御伽草子だって、いわゆる子ども向けの作品ではなかったわ。

さて、原作のドン・キホーテ。実はかなーり長い小説らしい。文庫6冊分とかなんとか。
それを2時間でやるんだもの。そりゃぁ大変だわ。

ボケたと思われる老人セルバンテス。彼が心酔する物語、ドン・キホーテの芝居に、町のみんなでつきあってなんとか正気を取り戻させようとする。

作中に、戦争とか、信念だとか、何が真実なのかとか、いろんな要素が散りばめられていて、それらのピースが私の中ではうまくはまっていかず、

む、むずかしい。という印象になってしまった。

うりんこは、学校等をまわりながら一つの作品を5-6年上演するそうだ。
アフタートークを聞いていると、まだまだこれから進化をとげていきそうだった。
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