稽古場で考えたこと


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演劇ユニットそめごころ(
https://twitter.com/unitsome)の稽古場に行ってきました。
稽古見学とかいつぶりだろう。久しぶりだろう。

脚本を使わない稽古で、いろんな人の発想・表現が生まれる瞬間を目の当たりにするのはとっても楽しい。

客演さんもいるので、どういう方法で作品を起こそうとしているのかを丁寧に説明する石田君。
完成作品をみるだけのほうが圧倒的に多いので、どういうことを考えて作っているかは、マジックの種明かしをみているようでもあった。これまでの作品を思い返して腑に落ちた点がチラホラ。

劇団という形は、創作方法を共有して高め合るために大切と思っている。その方法は演出からの言葉だったり、これまでのなんとなくの習慣だったり、部活での伝統だったり。同じメンバーでやるほうが効率がいい。

けれど客演さんという初期段階では他者がいることで、その方法が説明される。言語化される。
言葉による整理を経て、最終的には理論に昇華されたら、だいぶ強くなるのではないかな~と思った。
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