夢を叶える日 


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制作だけど、博多座オーディションうけてきます!

私が芝居に興味を持ち始めたころに開館した博多座。
帝国劇場や梅田芸術劇場で上演するような大型ミュージカルや歌舞伎を上演する劇場です。

そこから数百メートルしか離れていないキャナルシティ劇場とともに学生の頃、親によく連れて行ってもらってました。
ここは私の舞台の憧れの原点みたいなところ。
その後、博多座とキャナルの間にある小劇場、ぽんプラザホールで働いたのは約5年程前のこと。

その時に劇場職員になるという夢を叶えました。だけど、そういえば大きい舞台にも立ちたかったんだ、というのを最近思い出しました。
さっそくこの夢を叶えるべく博多座のオーディションを受けてきます。

中学生の時に作文で、
「将来、将来のことを考えた時に、無謀な夢を諦めそうになるけれど、そんな必要は全くないんだなー。
別の仕事についたとしても、夢は夢として思い続けていたらいいんだなー」
と書いたら国語の先生がとっても褒めてくれました。
以来、夢を持つということは、叶う叶わない関係なく生きる活力だと思っています。

大きくなったら忘れがちだけど、夢、大事。希望、大事。

オーディションなんて恥ずかしいけれど楽しそうだし、こんなことを書いて落ちたら恥ずかしいけどやりたいことだから頑張る!
口にしてたら実現できる気がする。

公言するのは、オランダで出会ったマルちゃんがこの前「夢を叶える練習をする」と言っていて、それがとっても素敵だったから。
真似して、こういうことには、とっても一生懸命な今日この頃。

会社を辞めて一年。
あちこち旅する間に、夢を現実にするプロフェッショナルにたくさん出会いまして。
社会って、簡単には変えられないと思っている気がしてたけど、そんなことないんだと思うようになりました。
いくらでも世界を面白い方向に作っていけるのだと教えてもらったことが本当にありがたかったです。

だったら面白い方向に転がすっきゃないでしょう。
Yes, we can!

コンドルズの舞台なので、張り切って学ラン買って、田んぼの中で父にプロフィール写真とってもらった。自分でもどうかしてると思う。
でも、それも含めて面白かった。家族みんなが面倒くさがるのに、一番写真を撮るのが下手な父がへんてこりんな撮影に付き合ってくれたことにも感謝と面白しかない。

エントリー後は今日までは何を準備すればいいかわからず、とりあえずビリーズブートキャンプに入隊して体力を向上を試みた。
このプログラム、とっても楽しい。ビリー隊長、素晴らしい。
博多座の話はおいておいてもビリーだけでぼんやりとした毎日に彩が添えられた気がする。
ありがとう、ビリー。ありがとう、シェリー。

さぁ。今日頑張って受かったら祝賀会してお酒を飲もう。落ちたら残念会してお酒を飲もう。
どっちにしてもお酒を飲もう。友達とおいしく楽しいお酒を飲もう。

オーディション、どんなことするんだろう。
面白い人と出会えるといいなあ。

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