坊主18日目、見慣れぬものを日常にぶち込んでみる


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先日の続き。

今回坊主にした理由は、単純にしてみたかったっていうだけ。
ただ、学校や仕事に行く中でなかなかこの少し変わった髪型にする勇気がなかった。

昔、藤浩さんの講義をうけていたときに、「眉毛を片方だけそり落とすと人生観がかわる」というお話を聞いた。
みんなが「ちょっとヤバいやつ」としてみてくるので、そうやってみられることで人生観が変わるとおっしゃっていた。
その後、早速眉毛を片方そりおとしてみたのだけど、当時は前髪もあったし、案外周囲の目は気にならなった。

今回はこの髪型にしてみて、周囲の反応はストレートに伝わってくる。

信じられないと、怪訝な表情をあからさまにする家族。帽子をかぶらないで出歩くなんてとんでもないという勢い。
女の子は長いほうがいいでしょう!と宣言してくる親族。
かっこいいじゃん!と普通にしてくれる友達。
戸惑いながらも戸惑いを隠そうとしながら接してくれる友達。
見た途端何も言わず、無言で引いている友人。
ん?という表情で二度見しているすれ違う人。

いろんな反応があって、面白い。


自分は、自分。周囲が何と言おうとやりたかったことをやっているので満足。
でも時々、「だけど坊主だし」とたまーに卑屈になるときがある。
そんな内面があることも新たな発見。

ちょっと見慣れないものを日常にぶちこんでみるこの坊主は、アートと似ている部分があるのかも。

本日の1枚。
18_20190428 (1).JPG
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