ガンジス川でナンパしてきた青年はやべぇヤツだった


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ガンジス川を眺めていたら、いろんな人に話しかけられる。

インド郊外からの家族連れや、地元のおっちゃん、若者。

写真を撮ってくれた青年に、メッセンジャーで写真を送ってもらう。
リシケシ以外の街からしたという自称ツーリスト。

帰宅後、着信がありお茶に誘われたので、

お、これはナンパか

と一気に興味そそられる。

自意識過剰かもしれないけど、普通にインドの話も聞きたいし、ナンパならナンパでどんなデートをするかも気になる。

でも。
ちょっと怖いから無視するか。
一人だと危ないけど、友達つれて応じてみるか。

うーんと、迷ってたら、さらにガンガン電話がかかってくる。

授業で出られなかったら、午前中だけで8回。さらに午後から12回。
ボイスメッセージには、ヘロヘロの声で「まほー、何してるの?」と入ってる。

流石にこれはやべぇやつだ。

身の危険を感じて連絡先をブロック、ブロック。
気をつけないと、と思い直したインド生活3日目。
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