積読本を消化するために頑張らないで頑張る方法を考えた



毎年の目標に、「積読本を消化する!」というのがあるのだけど、なかなか実行できないでいる。
なんだかんだで10年くらい同じ目標を立て続けている気がする。

本って、買った時が一番読みたくてあとから読みたい気持ちがどんどん減っていくので、その場で読み始めないとつんどくぼん行きとなる可能性大。

働き始めた頃は、通勤ルートに梅田の紀伊国屋があったのでしょっちゅう本を買っていたが電車通勤だったので移動中にすぐ読むことができた。そして、引っ越して自転車通勤になってから一気に読書量が減った。
二宮金次郎よろしく歩きながら、自転車こぎながら読むわけにはいかない。
しかも通勤ルートに古本屋があったもんだから、仕事帰りに勢いで大量買いをしてそのまま本棚に眠らせているor最初だけ読んだ本が増える一方。片付かない部屋。増える本棚。片付かない部屋の繰り返し。

ちなみに今は本屋のほとんどない町に住んでいるので、あんまり増えていない。
ただ自室の本棚がキャパオーバーで見るに堪えないため、その積読本たちにいよいよ再開するため意を決する。




とはいえ、ここ数年間放置してきた本をいきなり読む気にならない、なれない。


そもそもこの半年だって、本を読む時間は十分にあったはずなのだ。
それをなぜ積読本のままにしてしまっていたのか考えてみた。

理由その1 量が多すぎる
理由その2 最初から最後まできっちり読もうとしている
理由その3 しっかり読み込まないといけないと思っている

あー、いやだいやだ。完璧主義でプライドだけ高くて、その割に何もできないやつの言い訳みたいなものばかり並んでる。

量が多すぎるっておそらく40冊くらいなんだけど、読むのが早くない人が途方にくれるには十分な量!
軽めのエッセイや自己啓発本だけならなんとかいけるのか?分厚い小説、戯曲も含めてなのでゴールが遠く見えないようぅぅ。



そこで考えた方法が流し読み!

ルール1 とりあえずパラパラめくって、気になったページだけ読む。
ルール2 全部読むことを目標にしない。小説以外はこれである程度触れることができる。


なるべく手を抜く、頑張らない方向で本を消化することにした。


なぜかって、1冊に課するハードルを極端にさげることで、とりあえず「読む」行動をスタートさせたいから。
人は行動を起こすまでが一番ハードルが高いので、やり始めたらあとは割と楽らしい。











自宅にあったこのあたりの本を読んで、そう思った次第。
というわけで、頑張らずにつんどくぼんを消化中。

4日で6冊くらい触れたかな。哲学書2冊、エッセイ1冊、自己啓発本1冊、教本1冊、記念ブック1冊。
読み終わって手放してOKな本、読み進める気のしない本はさっさとメルカリに出品。

話題の本の場合は読み終える前にさっさとメルカリに出品してしまうのも手。売れてしまってから急いで読んで発送すると短時間で読み終えることができるのでオススメ。

というわけでゆるーく、積読本を消化していく予定~。


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