やりたいことリストと、やれていない言い訳リストを一緒につくったら、やりたいことをやるためのリストができた



仕事辞めたらあれやりたい、これやりたいと思っていたこと。

インドヨガ留学に、坊主に、芝居にと、割とやっていると思うのだけど、まだまだ追い付いていない気がする。

「明日仕事がない」という解放感は最高なのだけど、ついつい身体を休めることに重きを置きすぎて切迫感がない。

やりたいことをしっかり視覚化して意識をもっておかないとついだらだらしてしまう。あと、持ってるタスクに対して、必要以上の面倒くささを感じてしまう。

そこで書き出してみたよ、やりたいことリスト2019年秋ver!!
仕事のto do リストみたいな感じで、細かくわけていったら軽く40を超えちゃった。

やってみたら、自分がどれくらいの意思の強さでやりたいと思っているのか(もしくはやらなくてよいと思っているから先延ばしをしているのか)、必要なもの、今やっていない理由、が見えてきた。

視覚化するだけでこんなにすっきりするなんて!

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やり方をご紹介します~。

◆その1 やりたいことを書き出す
なるべく細かく書き出すのがお勧め。
例えば、「旅行にいく」だったら、「旅行に使える予算を組む」「行き先を検討する」「日程を調整する」「ツアーを申し込む」など。
「旅行にいく」という大きな分類の中で必要なことを書き出していく。

◆ その2 いつまでにやりたいか、どれくらいの時間がかかるか

私の場合は、
「定期的に継続すること」
「1週間以内(今すぐやりたいこと、数時間の作業で済むこと)」
「1か月以内(強くやりたいと思っているけど、急ぎでないこと、何日か時間を要すること)」
「3か月以内(できればやりたいと思っていること、急ぎでないこと、時間のかかること)」
「いつか(まだ小さな希望で、できればやりたいこと)」
の5つにわけた。

かかる時間を一緒に考えるのは、今すぐやりたいと思っていても、1週間で終わらないことは1か月単位で考えないといけないから。
期間と時間セットで考えたほうがスケジュールを組みやすい。

ここまで分類してみて、本当に強くやりたいと思っていることは1つ目~3つ目に大体おさまっている気がした。
やりたいことが多すぎて、どこから手を付けてよいかわからないよ~という状態から、いっぺんにすべてやらなくても良いのだ、ということがわかり気持ちが少しすっきりした。

◆その3 やるために必要なものを書き出す
例えば
ご飯づくりをやりたいと思っていたら、「食材、レシピ、調理器具」。
先日書いた積読本消化のために必要なものは「なし、気持ち」。
オンライン講座受講のためには「PC」などなど。

ここまでは仕事のtodoリスト作成でも一般的によく言われていることだと思う。
ここからは、作りながら本当になさけない気持ちになったのだけど、仕事と違ってあくまで自分の意志である「やりたいことリスト」で必要なのは、これらの作業だろう。

◆その4 できていない理由(言い訳)を書き出す
◆その5 どうすればできそうか、そもそも本当にやりたいと思っているのか

できていない理由の大半は「なんとなく面倒」、「量が多くて途方に暮れている」、「苦手意識」、「お金が心配」だった。
つまり、やりたいと口では言いながらも

やりたい < 面倒くさい
そこまでお金をかけるべきことなのか

と疑問に思っていたわけだね。

それってつまり、

あんまり、やりたいと思ってないじゃん。

そこで、もう一度自分に問うのが「その5 どうすればできそうか、そもそも本当にやりたいと思っているのか」
ここでやりたい!!と書けなければ、諦めてOKってことだよね。
もしくは、諦めないにしても、がっつりやりたいのか、ちょろっとやればOKなのかという到達目標が見えてくる。



書き出さなければ、どれくらいやりたいと思っているかも見えずに、ただ自分のやりたいプレッシャーに押しつぶされていただろう。

これまでやれなかった言い訳と、到達目標がみえてきたらなんとなく先延ばしにせずにやるためのリストに仕上がった!

わーい!!

とりあえず継続で、と1週間以内にやりたいと思っていたことからガツガツやっていきまーす!

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