瀬戸内国際芸術祭2019 女木島の休校中の学校で


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瀬戸内国際芸術祭秋会期3日目。

鬼ヶ島とも言われる女木島へ。
瀬戸の花嫁で歌われた島でもあるとか。
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島には今、小学生がおらず休校となっている女木小学校での展示受付です。


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「女根/めこん」は入り口は鮮やかな緑が印象的で、校庭内は原始的なエロさと植物の力強さを感じる作品でした。
作家の大竹伸朗さんは、直島の銭湯、「I❤︎湯」の作家さん。
お客さんの中にはすぐに気づいて、「直島の銭湯と同じ方ですよね?!」とおっしゃる方が何人かいました。瀬戸芸で大竹さんの作品は他にもいくつかあります。

平日にも関わらず、土日に負けないくらい多くの方がお見えになりました。
海外からのお客さんも多く、半分近くがそうでした。なるべくその方たちの国の言葉で「ありがとう」と言ってみたけど伝わったかな?
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