瀬戸内国際芸術祭を10倍楽しむ、ボランティアサポーターこえび隊のすすめ


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9月24日より、瀬戸内国際芸術祭のこえび隊の活動に参加しています。


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こえび隊は瀬戸内国際芸術祭を支えるボランティアサポーター。

地元の方だけでなく、全国、世界各国から集まった方が芸術祭のお手伝いをしています。
会期前には作家さんとともに作品製作作業をしたり、会期中は作品受付、ガイド、イベント運営などをしたりしています(他、活動多数)。

今回は2010年と2019年のこえび隊活動に参加した私の視点から、こえび隊参加のすすめを紹介します。


こえび隊のすすめ
・作品をより深く味わえる
・美しい瀬戸内の景色を楽しみながらの活動
・仲間と出会える
・寮に泊まれる
こえび隊の活動スケジュール
こんな人におすすめ


こえび隊のすすめ
・作品をより深く味わえる
製作に携わった作品はもちろん、受付をする作品についても、サポーターとして参加することで作品に関する情報、製作の裏話に触れることができます。
お客さんから質問を受けることもあるので資料をよく読んで受付に入ります。
また観覧したお客さんの反応も人により様々。たまには観覧後のお客さんとお話をして感想を共有したり。
1日作品と時間を共にすることで作品をより深く味わうことができます。

・美しい瀬戸内の景色を楽しみながらの活動
会場によりますが、島での活動は基本的に香川か岡山の港に集合してフェリーで活動に参加します。
フェリーからの島と海の眺めは最高。秋は特に風も心地よく、朝は日の出を、帰りには綺麗な夕焼けが見れることも。毎日こんな景色を眺めながら活動できる贅沢ったらありません。
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・仲間と出会える
毎日、何十人というこえび隊が集まり活動をします。
年齢、国籍、職業に関わらずこえび隊は皆仲間!

今日初めて会う人も、移動中にお喋りして仲良くなることもしばしば。一人で芸術祭に来ても帰るときにはたくさんの仲間ができます。


・寮に泊まれる
遠方からの参加者は寮に申し込むことができます。

寮は他のこえび隊もいるので、その日の出来事を話したり、一緒にご飯を食べたりととても楽しく過ごせます。


また海外からの参加者も多いので、外国語の勉強にもなりますし、いろんな国の食べ物や文化が知れて楽しいです。

ただ、多くの人が泊まるので、寮では共同生活です。
個室空間でないと寝ることができないという方はホテルを予約したほうが無難。
ゲストハウスなどの滞在に慣れてる人なら問題ないと思います。
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(寮のホワイトボード、絵の得意なこえび隊が描いてくれた)

こえび隊の活動スケジュール
活動の場所にもより異なりますが会期中のこえび隊のスケジュールはこんな感じです。

7時過ぎ  高松港へ集合・朝礼
8時前後  フェリーに乗って活動する島へ
17時頃  活動終了、フェリーで高松へ
長期で活動する人は4日に1度お休みがあります。

こんな人におすすめ
・アートが好き
・作品だけでなく島のこともじっくり知りたい
・年齢や出身の異なる人と知り合いたい
・イベントの運営に興味がある
・長期滞在できる、日程に余裕がある
※こえび隊の活動は1日から参加できます。

会期中は、1日1つの作品受付に入ることが多いので限られた日数でたくさんの作品を見たいという方にはおすすめしません。

数日しか日程が確保できないけど、こえび隊に参加したいという方は1日作品鑑賞&1日こえび隊活動、などの合わせ技がよいかもしれません。

こえび隊の活動に興味がでた!という方は以下のURLから詳細をチェックの上、申し込んでみてくださいね。一緒に芸術祭を楽しみましょう。



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