インドヨガ留学 リシケシの町で1ヵ月ヨガを学んでみて


スポンサーリンク


2019年6月にインドのリシケシという町で1か月のヨガ留学をしました。

1か月って普通に日本で暮らしていたら短いけれど、海外旅行と思えば結構覚悟がいる長さ。
今回は、1か月間の生活や気持ちの変化について記したいと思います。

正直、しんどいと思うことが多かったですけど、心も身体も変化があるのは短期の旅行では味わえない楽しさですね。

IMG_20190706_115910.jpg

授業の様子についてはコチラ↓↓
インドヨガ留学 RYT200の授業の中身~朝5時半から14時間ヨガ漬けの日々~
http://soreike-ooo.seesaa.net/article/470387147.html

インドヨガ留学 全米ヨガアライアンス認定校RYT200コースのテストにカルチャーショック
http://soreike-ooo.seesaa.net/article/470387441.html

1週目 インド到着~全てが新鮮期~

授業にもインドの生活にも、とにかく慣れるのに必死でした。

身体は毎日筋肉痛。治ることなく新たな筋肉痛が発生。10段程度の階段の上り下りも、エッチラオッチラ。
ヨガの知識はほぼない状態できたものだから、スマホで英単語やヨガ用語を調べながら受講します。
先生の話す英語の独特のアクセントに、聞き間違い多発。結果、授業についていけない。
ただ、来たばかりで全てが新しく、異文化に戸惑いつつもまぁ楽しい時期。


2週目 インドの洗礼~憂鬱時~

インドの洗礼、下痢・腹痛に苦しめられました。

大好きなカレーを食べたいのに、スパイスの刺激がおなかを苦しめていることが明白なだけに、食べることを躊躇してしまいます。
寮の食事はほぼカレーなので、日本からもってきたおかゆや外食を挟みつつ、胃を休めて様子をみます。
筋肉痛こそ落ち着いてきたけれど、暑さや疲れもあってとにかく憂鬱な時期。
授業を頑張って受けることよりも、状態回復が最優先。

先生に言われることにもイライラしてしまうことが多く、休憩中にクラスメイトと話すのもおっくうで、みんなと離れて食事をとっていました。

3週目 リフレッシュ完了~爽快期~

下痢・腹痛が治って気分爽快。
体力も以前よりもアップした感じで、今ならどれだけでも頑張れそう!!

初心者向けにおこなわれていた授業も、翌週のテストに向けて徐々に本格的になっていきます。
そんな授業の内容はやっぱりわからないながらも、ヨガスピリットみたいなものが徐々に見え始めて、そして先生の英単語もようやくわかりはじめて勉強にも精が出ます。

4週目 睡眠不足でもハイ~怒涛の追い込み期~

テストウィーク!
一応、最後の2日間がテストというスケジュールにはなっていたけれど、ティーチングのテストなどは生徒同士で先生役、生徒役を決めてテストをするため順番に一週間かけてテストがおこなわれました。

私が受講したときは、人数が少なかったため、一人当たりのティーチングのテスト時間がとても長かったんです。その分、準備に時間がかかるわけで…。
翌日の授業やテストに向けて、日中の休憩時間はもちろん、夜も遅くまで毎日クラスメイトと勉強をしました。寝不足が続きましたが、最後の追い込みと思って頑張りました。

1か月もあったはずなのに、終わってみれば思った以上に授業時間が長く、疲れて部屋に引きこもっていた時期もあり(笑、もう少し長くいたかったです。クラスメイトの中には、コースの終了後もリシケシの町にしばらく残るという人もいました。しっかり授業も受けて、町も堪能して、となるとコースの終了後、何日か日程に余裕があると良いかもしれません。
スポンサードリンク

この記事へのコメント