このアンケートタイトルに違和感を覚えないキャリアセンター担当者はまずいと思う。



「学生に勧めたい大手企業」ランキングTOP100社 449大学のキャリアセンター担当者が選ぶ | 就職四季報プラスワン - 東洋経済オンライン

https://toyokeizai.net/articles/-/316868


定点観測にも意味があると思うけど、このアンケートタイトルに違和感を覚えないキャリアセンター担当者はまずいと思う。


そもそも学生の個々にあう企業なんてバラバラだろう。ランキング上位の会社が学生にあうかはわからない。

こういうアンケートは意味を成すのだろうか。

(定点観測として一定の傾向を示すのは意義があることだとは思うが)



そして就職活動において、エントリー先を決めるのは学生だ。


就活を始めたばかりの学生があまり知らないBtoC企業や小さな企業を「紹介したい」ということならわかる。

「勧めたい」というこの言葉は、就職活動が学生主体ではなく大学主体になっていることにズレを感じる。




なぜ大学が「学生」に「企業」を勧めるのか。


卒業生の進路が大学のハクに影響を与えるからか。

卒業生の就職率や内定先は大学の売りになりもんね。パンフレットにもしっかり載せる。受験生にとっても気になるポイントだから。

「勧めたい」という表現にそんな大学の狙いを感じてしまう。




「学生に勧めたい理由」については、「安定している」、「将来性がある」、「社員を大事にしている」を重視する傾向にあるようだ。

つまり、卒業生に、長く勤め、大きく活躍し、ワークライフバランスを大事にして欲しいと考えている、と読み取れる。


一方で「実力・能力主義である」、「国際的な仕事もできる」が重視している人が少ないそうだ。

これからの時代の会社、働き方としてそこのポイントが低いってのはどうなんだ。


なんというか…


重視するポイントが前時代的な働き方に捉われすぎな気がする。

キャリアセンターの担当者なら次の時代を見てもう少し新しいポイントで学生に企業を紹介しても良いのではないかと思う。

「学生に勧めたい大手企業」ランキングTOP100社 449大学のキャリアセンター担当者が選ぶ | 就職四季報プラスワン - 東洋経済オンライン

https://toyokeizai.net/articles/-/316868


定点観測にも意味があると思うけど、このアンケートタイトルに違和感を覚えないキャリアセンター担当者はまずいと思う。


そもそも学生の個々にあう企業なんてバラバラだろう。ランキング上位の会社が学生にあうかはわからない。

こういうアンケートは意味を成すのだろうか。

(定点観測として一定の傾向を示すのは意義があることだとは思うが)



そして就職活動において、エントリー先を決めるのは学生だ。


就活を始めたばかりの学生があまり知らないBtoC企業や小さな企業を「紹介したい」ということならわかる。

「勧めたい」というこの言葉は、就職活動が学生主体ではなく大学主体になっていることにズレを感じる。




なぜ大学が「学生」に「企業」を勧めるのか。


卒業生の進路が大学のハクに影響を与えるからか。

卒業生の就職率や内定先は大学の売りになりもんね。パンフレットにもしっかり載せる。受験生にとっても気になるポイントだから。

「勧めたい」という表現にそんな大学の狙いを感じてしまう。




「学生に勧めたい理由」については、「安定している」、「将来性がある」、「社員を大事にしている」を重視する傾向にあるようだ。

つまり、卒業生に、長く勤め、大きく活躍し、ワークライフバランスを大事にして欲しいと考えている、と読み取れる。


一方で「実力・能力主義である」、「国際的な仕事もできる」が重視している人が少ないそうだ。

これからの時代の会社、働き方としてそこのポイントが低いってのはどうなんだ。


なんというか…


重視するポイントが前時代的な働き方に捉われすぎな気がする。

キャリアセンターの担当者なら次の時代を見てもう少し新しいポイントで学生に企業を紹介しても良いのではないかと思う。

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