銀行口座維持手数料のかかる前に!メガバンクの口座を解約してきた



三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行の口座を解約してきた。


増えすぎた銀行口座

引っ越しや転職の度に増えていく銀行口座。
将来的に口座維持手数料がかかる可能性もあるということで解約をしてきた。

私の場合、5つの銀行口座をもっている

・ゆうちょ銀行
小学生の頃に親が作ってくれた。

・三井住友銀行
関西に住み始めた頃、家賃の支払いのために開設。
国際キャッシュカードとしても使用していた。

・三菱東京UFJ銀行
初めての就職で、会社から求められて給与の振込口座として開設。

・福岡銀行
福岡市に引っ越しをして、家賃の支払いのために開設。
定期預金の口座も開設。

・イオン銀行
普通預金の利率にひかれて1年前に開設。
開設して2か月後、金利がさがって残念。

不要口座からお金を引き出して貯蓄総額を知る

5つに分かれているが、どの口座にいくら入っているのか貯蓄の総額がわからなくなっていた。
貯蓄額を把握して今後のお金の見通しを立てるためにも使わなくなっていた、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行の口座からお金をすべて引き出した。

田舎でメガバンクは不便

関西に住んでいたころは、ATMも多かったが、田舎にはメガバンクのATMも少なく、うちから最寄りの支店まで車で30分かかる。
一時期はコンビニ手数料無料などのサービスもあったが、気づいたら有料に切り替わっていた。
利率も低いのでお金を預けても、手数料ばかり取られる気がする。

メガバンクの口座を複数持っていれば、何かの振り込みをするときに同じ銀行口座を使えば手数料が安くすむこともあるけれど、自分の口座に振込用のお金を入れるのに手間、もしくは手数料がかかってしまうので意味がない。

銀行口座の解約へ

残高が0円なので、このまま放置していてもよかったけれど断捨離気分で口座解約手続きをした。

まずは三菱東京UFJ銀行へ。

余談だが、福岡では「USJ銀行」と言い間違える人が多い。なんだか楽しそうな銀行になってしまっている。
私の知人は50%くらいの確率で言い間違えていた。関西でこの手の間違いをする人はいなかった。USJが遠いからだと思っている。

通帳、キャッシュカード、契約カード者、契約の印鑑をもって窓口へ。場合によっては身分証も必要らしい。
登録の住所が関西のままになっていたので、解約の前に変更手続きを求められた。今から解約するだけなのに、そんなことしなくてもよかろうもん。

テレビ案内窓口で住所変更をしたのち、無事解約完了。
お昼直前に行って混み始めていた時間帯だったので、40分くらいかかった。
私の他にもチラホラ口座解約手続きにきている人がいた。昨日のニュースで、口座維持手数料の話題があがっていたからだろうか。


続いて三井住友銀行へ。
キャッシュカード、契約者カード、通帳の印鑑をもっていった。通帳はWEB通帳のため持っていない。
こちらは住所変更手続きは不要だった。そんなに人も多くないように感じたが、少しまって30分弱で手続き完了。

待っている間、「三井住友信託銀行」と間違えて手続きにきていた人がいた。全く、銀行名がややこしい。
留学中は国際キャッシュカードとして、よく使用したが2018年にサービス終了となってしまった。
サービスが続いていたら、解約せずに今後も海外旅行に備えて使っていただろう。

銀行口座解約時に気を付けること

引落の指定口座になっていないか確認。
毎月、定期的に引落があるものについてはすぐにわかるが、時々しか引落がない支払いについては要注意。

銀行口座維持手数料が発生する前に解約を

大手銀行が口座維持手数料の導入を検討している。今は未定としている銀行も、今後どうなるかわからない。
手数料が発生する前に、不要な口座は解約してしまうほうが良いだろう。
いつか使うかも、放置しておいて年間1000円以上とられてしまうのはバカらしい。
銀行によるだろうが、口座解約は平日の日中、窓口でないとできないところが多い。
働いている人には不便なので、時間の取れるときに早めに手続きをしておいたほうがよさそう。

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