チェンマイマッサージ留学レポ~1日目 基礎から始まらない基礎コース~


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月曜日、今日から授業スタートです。

授業の開始は朝8時半。
特に早くもなく、クラスまで徒歩0分なのがありがたい。

まずは仏教の説話と瞑想。
今日は転生のお話でした。
説話にでてきたキャラクターが嫉妬にかられやることがいちいちぶっとんでいて、心の中ではひたすらツッコミを入れていました。
インドの神様が、非常に怒りっぽかったり大胆なのと通じているんでしょう。

英語を聞き間違えてるのか?という疑念も沸きながら聴いていたら「Are you boring?(退屈なの?)」なんて聞かれるからドキッとしたけど。
いえいえ、もっと話してください。

ヨガと似ていてここでも、マントラのような、お経のようなものを唱え、瞑想をおこないます。

1時間に及ぶ講義(?)のちにいよいよマッサージへ。

私は、基礎コースLevel1,2に申し込んだのですが、ここで予想外の出来事が。
生徒の入学時期の関係でLevel2からスタート。
私以外の生徒2人は先週、Level1を履修しているため、基本的な説明をぶっとばしていきなりマッサージの見本が始まります。

だから全くわかんない。

何がわからないって、まずはノートのとり方。
テキストには施術を受ける人の基本姿勢のイラストが描かれているけど、どう動かすか、どのように位置をとればよいかは描かれていません。
説明を聞きながら必死にメモするも、すぐに限界が。

後で知ったことですが、基本の押し方には、いくつかのパターンがあるようです。
そのパターンと、座る位置、座り方、伸びる場所やポイントとなるラインを覚えればもう少し楽にメモもとれるようになるハズ!

なんとか先生のヘルプを受けながらとったメモは、穴だらけ。
複雑なポージングを描いたイラストも参考になるのか、ならないのか。

どうしよう、どうしようとしている間に午前の授業はあっという間に終了。


「施術を受けながら、気持ちよく学べるタイマッサージ」という幻想は早くも崩れ去りました。


午後、超駆け足で約20個の動きを確認し、いよいよ実践へ。
ここでようやく習ったマッサージを先生から受けることに。

と言っても、複雑だという3つだけマッサージだけ。
まだ何にも知識のない私にとっては、全部複雑…。

そんなことだから、先生の施術により少しだけ伸びた身体で、
練習に付き合ってくれるクラスメイト横に座っても、どうしてよいか全くわかりません。

なのにやれという先生。
見かねたクラスメイトがウォームアップや基本の押さえ方を教えてくれました。

それを見守る先生(オイ)。

でも、つまづいた時だけ、アドバイスをくれます。

戸惑いながら、一つずつやり方を確認するとあっという間に終了時刻。
20個のうち、5つくらいしか試せてないんですけど…。
復習しようとクラスメイトとともに夜に勉強会を2時間ほどおこなっても、7割しか終わりませんでした。
もうクタクタ。
身体の使い方には鍛錬が必要で、間違ったやり方をするとすぐに痛くなります。

明日からもこの勢いで授業が進むのかしら?早く慣れるといいなぁ。



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タイ留学polcaやってます。1/16まで
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