チェンマイマッサージ留学レポ~2日目 自作の記号で授業を乗り切れ~


スポンサーリンク


タイマッサージ基礎コースLevel2の授業2日目。

8400E585-6B59-4B30-AAB8-C46DFBC82811.jpeg

(今日の朝ごはん ショッピングモールで買ったお団子とサラダ 計70バーツ)


昨日のノートが壊滅的だった反省を踏まえ、記号を作ってきました。


正座→JP(Japanese Sitting)

つま先を立てて正座→TS(Toe Sitting)

膝立ち→KS(Knee Standing)

頭側の→H(Head side)

足側の→F(Foot side)

自分の→M(My)

相手の→Y(Yours)


正座で相手の腕を、頭側にある自分の手で持ち上げる


だと


JS Y腕をMH手で持ち上げる


となります。



自分で決めてみたけれど、余計ややこしいわ!!!



だけど、この形でメモしておくとどちらの手や足を使うのか明確になって、練習する時に思い出しやすかったです。

それらを書いてない初日のメモは、今日見返してもちんぷんかん。全く役に立ちません。


練習をしていたら、あっという間に時間がすぎ授業は1時間遅く終了。


昨日よりも練習が多かったため、身体が動かきません。

良いマッサージをするには、良いマッサージを知るのも大事なはずだと理由を作り、近所のマッサージ屋へ。

1時間のタイマッサーシを受けてきました。

これが思わぬ収穫で授業で習った力のかけ方などがわかり、よかったです。


料金は1時間200バーツ(約720円)+チップでした。


聞けば、担当してくれたセラピストは14年前に1週間、学校に通って勉強したといいます。

1週間だけ?と驚きましたが、韓国を始めアジアの各国で仕事をしてきたという彼女の14年の蓄積はタイマッサーシを勉強した2日目の私には到底及びません(当然)。


ただ、ちょっと安心したのは、たった1週間でもマッサージ師のキャリアをスタートさせて良いということ。


私やクラスメイトは2週間や1ヶ月の授業で、友人・家族をはじめ他人にマッサージをして良いものか極端に不安がっているのですが、彼女の話を聞いて少しだけ勇気がでました。


よく考えたら肩揉みなら勉強したことなくても友人・家族にしますもんね。

2週間でもしっかり学んだ上でなら、どんどん人のために習得した技術を人のために使っていきたいものです。


***
タイ留学polcaやってます。1/16まで
スポンサードリンク

この記事へのコメント