ノストラダムスの大予言を信じていた



小学生の頃、ノストラダムスの大予言というものがあった。
1999年7月に地球が滅びるというノストラダムスさんの恐ろしい予言。

きょうだいから面白半分で聞かされて知った。






私はこれをものすごく怖がり、一人になると思い出してはどうしよう、どうしようとビクビクしていた。
当時の私の「地球が滅びる」イメージは、大地震がおこり地球がパカッと二つにわかれるというもの。

そして自分のいるすぐそばにその亀裂ができて母親と一生離れ離れになる。
そんなことを想像してはシクシク泣いていた。
その予言を茶化すようなテレビ番組とか、CMとかただただ憂鬱だった。

地球がなくなるっていうのに、人類がみんな死ぬというのになんで冗談にできるのか、と憤慨した。


無事、ノストラダムスの大予言を乗り越えて、現在2020年。

今度はマヤ暦の終末が近づいているらしい。

2020年3月20日て。来週やん。
新型コロナウイルスの影響か、思考がネガティブになっているので、少し信じてしまっている、来週の世界終末説。

私はこういう終末説や、都市伝説を馬鹿らしいと思いながら、何かと信じやすい性質らしい。


これまで信じた都市伝説シリーズ

「さっちゃん」の歌を3番まで歌うと豚になる
→家族でディズニーランドにいく直前に聞いたので、ついうっかり歌ってしまってディズニーに行けなくなったらどうしようと怖くて大泣き

学校近くの鳥居のようなものに石を投げて上にのったらその日見た夢が正夢になる
→石が乗ったはよいものの、死ぬ夢を見てしまったらどうしようと大泣き

2036年から来たの未来人、ジョン・タイターの予言
→2000年に現れて地震や疫病など、さまざまな予言をしている


終わってしまえば、なんでこんなもの信じたのだろうと思えるのだけど、今はとにかく来るマヤ暦の終末にめっちゃビビっている。
3/21を無事に、ともに迎えられたらお祝いをしよう。

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