【9/12から募集再開!】文化庁補助金はこんな費用に使える!~大道芸人編~



文化芸術活動の継続支援事業 第3次募集がおこなわれることが決まりました。
一人当たり最大150万円、簡単な申請でも最大20万円がもらえるという噂のあれです。

◆文化芸術活動の 継続支援事業◆

第1次募集の開始から2か月経って、私の周りでも、演劇人、ダンサー、大道芸人さんたちから決定したよーというお声をチラホラきくようになりました。


その一方で。


出そうかと思ったけど春から大した支出していないし。自己負担も必要だから申請していない。という声も耳にします。

確かにこの制度では一定の自己負担は必要ですが、「どうせいつかは必要になる支出を、補助金を使って先に準備しておく」。
そしてその費用を安く押さえることができるのが今回の補助金です。

3分の1や、4分の1程度に押さえることも可能です。あらお得!


この補助金は、今後の活動のための準備なので例えば、

・イベントが再開したときに着る衣装を新調する→消耗品

・稽古着、シューズを購入する→消耗品

・新しい道具を購入する→消耗品

・配信や記録のための機器を購入する(1つの機器につき税込10万円以内)→消耗品

・パフォーマンスで使うスピーカーやiPodを購入する→消耗品

・営業のためのPV動画やHPをつくってもらう→雑役務費

・宣材写真を撮影してもらう→雑役務費

・誰かに指導をお願いする→諸謝金等、または雑役務費

などどうでしょう?(詳しくは、記事の最後に載せている動画や要項を見てね)
演劇の場合は、演目やキャストが決まっていないと準備しにくいのですが、大道芸であれば衣装や道具は今すぐ使うものでなくても今後の活動のための購入ができそうです。

大道芸に限りませんがお互いに助け合うことの多い業界です。
普段は無理を言って格安でお願いしている方に、きちんとお金をお支払いするというのも良いと思います。

2月26日以降であれば、既に支払い済の費用も申請ができます。
逆に先々支払うものは10月31日までに支払いを終えてないといけません。

消耗品は、1つあたり税込で10万円以内が対象です。10万1円の品物や、オークションで購入したものは対象外になってしまうので気を付けましょう。

他にも、

・練習のために稽古場を借りる→借損料

・稽古場や合宿に行くための交通費・宿泊費→旅費

・道具の修繕のために必要なものを購入する→消耗品費

・道具の修繕を依頼する→雑役務費

・会場や稽古場にパフォーマンスの道具を送る→通信運搬費

・有料配信システムの利用料(対象期間内の分のみ)→雑役務費

・稽古やパフォーマンスでコロナ対策を行うための消毒液やフェイスシールド、マスクの購入→コロナ費扱いの消耗品費

など、よくよく考えると2月以降支払ったお金のなかでも、対象になるものがあるかもしれません。


第3次の募集は、9月8日開始で、9月30日17時締切です。

早めに申請したほうが、早めに決定するので絶対に良いです。

9月30日の締め切りぎりぎりに申請すると「補助金が決まれば購入したいけど、決定していないのに大きな支出をするのは不安だよ💦」となります。

確認番号を発行してくれる統括団体に所属していない場合もあきらめないで、方法はあります。
過去記事にも書きましたが、他にも知り合いで補助金が決定したという人がいたら相談してみるのも良いと思います。
いつかまたイベントを再開できる日に備えて、素敵なパフォーマンスをみせてください。

◆過去に書いた関連記事◆
20万円の支援がうけられるかも!文化庁の継続支援事業に申請してみよう
http://soreike-ooo.seesaa.net/article/476427818.html

7/10に受付が始まった文化庁の補助金 多くのアーティスト・スタッフに応募して欲しいと思っているわけ。
http://soreike-ooo.seesaa.net/article/476215493.html


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