表現者におススメ!シビウ国際演劇祭ボランティアプログラム

2年前に参加させてもらったシビウ国際演劇祭ボランティアスタッフの募集が今年も始まっています。


https://www.facebook.com/sitfvolunteers/photos/a.830865503676706/1969183006511611/

2019年2月15日締切



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表現者にぜひとも応募をお勧めするプログラムです。

ルーマニア、シビウ国際演劇祭は今年で26回目を迎える演劇祭で、エディンバラ、アヴィニョンと並んでヨーロッパ3大演劇祭のひとつ。

世界各国から約70の国と地域からカンパニーがやってきて小さな都市が一週間演劇一色にそまります。

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屋内の上演企画はもちろん、屋外パフォーマンス、シンポジウム等々、数えきれないほどのプログラムが同時多発的に小さな町でぽんぽんぽんぽん行われています。

この空気は、日本のどこを探しても見つからないと思う。

すごいエネルギーにあふれる瞬間を、何度も目撃してきました。


シビウは、演劇に限らずフェスティバルが多く開催されている町で、この時期に限らずエネルギッシュなんだろうけど、この時のシビウは本当にすごいです。


街をあげて何かをしたいと思っている人がいたら一度、この空気を味わってほしい。

ほんと、感激するから。


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私はあちこちでこの応募を進めているのだけど、だいたいみんなが心配するのは言葉と、仕事。仕事の調整は、私にはどうにもできないけど、1か月無理して予定を調整することが可能ならば、応募しない手はないと思います。


言葉について。ルーマニアで話されている言語はルーマニア語です。

でも、若い方は英語を話せる人が多いし、外国からくる人のほとんどがルーマニア語を喋れない。けど、なんとかなっているから大丈夫!

もちろん、現地語を挨拶程度でも話せたら現地の人はとっても喜びます。


で、ボランティアプログラムでは英語必須となっていますが、あんまり気にせず応募するのが吉ですよ。


私が参加した年も、英語全然はなせないけど応募してみました!という人がいました。


というか、ほとんどの人が中学校で英語を習っているからね。

話せないかも、と思って躊躇するよりは、中学英語だけでも話せるからやってみようと思う気持ちが、選考でも現地でも重視されている気がしました。


配置される部署によっては、確かに流ちょうに喋れたほうがいいケースもある。でも、正しく英語を話せること以上にコミュニケーションをとろうとする姿勢のほうが、何かを吸収しようとする姿勢のほうがずっと大切。あと、本当に言葉が不安なら、決まってから猛勉強すればよし。


もしこの記事を読んで、興味を持ってくれた人がいたら今すぐ要項と申し込み表をチェックください。結構記入することが多いので、締め切り直前にみるとあきらめてしまう可能性大!


https://www.facebook.com/sitfvolunteers/photos/a.830865503676706/1969183006511611/


締切は2月15日です。


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